大腸癌検診 (\25,000)
大腸癌は検診での早期発見が重要です
近年急激な増加傾向にある大腸癌、直腸癌に対する検診です。
我がクリニックがなぜ大腸癌検診にこだわるのか?
それは、大腸癌治療の大原則が早期発見だからです。大腸癌は自覚症状が出にくい病気で進行した大腸癌でも症状がないことが多いのです。
腹痛、腹満(便秘)、血便などの自覚症状が出てから発見される大腸癌は極めて進行しており根治が難しいのです。
無症状でも大腸癌検診を受け、早期発見することで、手術治療により大腸癌・直腸癌を完全に治すことができます。
大腸癌1次検診
ほとんどの医療機関で行うことのできる簡単な検査です。
免疫学的便潜血検査(スティック2日法)で行い、 便中の見えない微量の血液を検出し、間接的に病気の有無を調べます。
陽性の場合は2次検査が必要になります。
大腸癌2次検診
注腸X線検査、大腸内視鏡検査の2つがあります。
これらの検査は一般病院や大腸専門医療機関のみで 行うことのできるもので、検査医の数も少なく一般的には予約しても3~6ヶ月待ちの状況です。
当院では注腸X線検査、大腸内視鏡検査、いずれもお待ちいただくことなく安心して受けていただくことができます。
[注腸X線検査]
バリウムを肛門から注入し、仰向け・うつ伏せ・横向きなどの姿勢をしていただき、他方向から撮影していくレントゲン検査です。
バリウム(造影剤)を用いて、間接的に大腸病変を描出することを目的としています。
検査の前日から食事制限や下剤の服用があります。また、より詳細な検査を行うために腸管の動きを抑える注射をします。
[大腸内視鏡検査]
一般的に大腸カメラと言われている検査です。
肛門から直径10㎜のカメラを挿入し、大腸全体の検査を行います。
大腸内腔を直接観察することができ、正確な診断を行うための検査です。検査の前日から食事制限や下剤の服用があります。また、より詳細な検査を行うために腸管の動きを抑える注射をします。
大腸癌検診 料金
大腸・直腸がん検診: 25,000円 (税込)
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